2016年3月15日火曜日

ピンクシャツデイ

2月25日(木)に、ピンクシャツデイという「いじめ」について考える取り組みを行いました。


今回は、普段みんなが使っている言葉でお友だちやおうちの人、先生たち、自分の身の回りの人を傷つけてしまっていないか、実例を出して考えてみました。
「あーよく使う!」とか「あるある!」などうなずきながら話を聞いてくれていました。
これからは相手が傷つかない、嫌な思いをしないような言葉づかいを心掛けよう!


そのあとは、2007年のカナダのハイスクールにおけるいじめについての紙芝居を読みました。
こどもたちからは「いじめはよくないね」とか「その子の友だちすごい」という言葉が聞けました。


“お友だちに言われてうれしかったこと”や“お友だちにしてもらってうれしかったこと”をピンクの紙に書いてもらいました。


IMG_7274.JPG を表示しています




事前にピンクシャツデイのことを少し話していたことにより、多くのお友だちがピンクのシャツを着てきてくれたり、ピンクの物を持ってきてくれました。

お友だちや周りで困っている人を見つけたときに見て見ぬふりをするのではなく、声をかけてあげることでその人はとてもうれしい気持ちになるよね。という話をしました。

4月からは新1年生も入ってきます。在校生のみんなも進級します。
みんなの優しさ、笑顔があふれるキッズクラブにしていきましょう!!



「PINK SHIRT DAYとは・・・」

世界的いじめ反対運動です。2007年、カナダの学校で、ピンクのシャツを着た子どもが、ゲイといわれいじめられました。それを知った、仲間が50枚のピンクシャツを調達し翌日みんなで学校に着ていった。驚くことに50名以外のメール等で知った仲間も、ピンクの消しゴムや、ピンク色のモノつけてきた。それが高じていじめがなくなりました。そこからカナダ全土、世界で「いじめ」られている子どもに連帯し「いじめ」をなくそうとピンクシャツディが2月最終水曜に行われます。