2016年8月13日土曜日

夏休みのプログラム報告②


8月1日(月) 水あそび

8月最初の日はとても暑く、水遊びにぴったりな気候となりました。

夏休みしかできないプログラムのひとつです。

おうちから水鉄砲を持って来たり、ゴーグルを持ってきたりとみんな水遊びを楽しみにしているのが伝わりました。





お友だち同士で掛け合ったり、先生にかけたり
「きゃーきゃー」みんなの元気な声、楽しそうな声が響きわたっていました。

その声を聞いて、水遊びに参加していなかった子も「持って来ればよかったなー」と口にしていました。







ホースで水をかけるとみんな寄ってきて
「つめたーい」と楽しそうでした。

最後はきちんと水風船のゴミ拾いをしました。

暑い夏を元気に過ごしてほしいと思います。






8月2日(火)
平和について考えよう


1945年8月6日に広島、8月9日に長崎に原爆が投下され、今年で71年。

こどもたちにとっては原爆という言葉すらなじみがなく、その被害は想定もできません。

今年、8月24日~26日の2泊3日で広島ピースキャンプに4年生が2人、5年生が2人、上飯田小キッズの代表で参加します。

そこでキャンプに参加しない子も広島のことについて考えてもらうきっかけ作りを行いました。




まずはじめに『クロがいた夏』というビデオを観ました。

クロという猫がでてくるのですが、はじめは「猫かわいいー」と笑顔で観ていた子たちも空襲警報が鳴り、避難する様子、家族がバラバラのときにもなにがあるかわからない不安、ビデオの中で今の自分たちとはちがう生活を送っていた昔の様子を少しずつ理解し始め、こどもたちから笑顔が消え、ビデオに夢中でした。

こどもたちなりに何かを感じることができていたらいいなと思いました。

最後にみんなで世界の平和を願って千羽鶴を作りました。
みんなに作ってもらった千羽鶴は広島ピースキャンプに参加する4人の子たちに広島へ持っていってもらおうと思っています。

8月3日(水) バルーンアート



毎年行っているバルーンアートも夏休みにしかできない1年に1度のプログラムです。

今年も学援隊の方に来ていただき、バルーンアートをやっていただきました。

犬や剣、ハートなどみんなの要望に応えていただきました。


今年は男の子だけでなく、女の子にも剣はとても人気でした。

犬を作ると、とても気に入ったのか犬を3こも作っている子がいました。

作った剣でさっそく戦いごっこを楽しむ様子は毎年変わらず、高学年になると自分で剣を簡単に作る様子を見ることができました。



高学年が低学年のお手伝いをしてあげたり、男女関係なくたのしめたプログラムになったと思います。

帰る時はみんなとてもうれしそうにして、日に日に風船がどんどん萎れていくのが悲しいと言っている子もいました。

みんなにとってたのしかった夏の思い出となったら嬉しいです。